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福知山(ふくちやま)駅

京都府福知山市にある駅。昔から交通の要衝として発展し、山陰本線・福知山線の分岐駅であると共に、機関区、客貨車区、国鉄時代の鉄道管理局等もありました。現在、駅裏手にあった運転所は南西の山中に移転,2005年11月26日に高架駅舎が開業しました。

新福知山駅へ(2005年11月26日撮影)
いかにも、「昔のターミナル」といったたたずまいの駅舎。ビル全部が「駅」となっており、各種事務関係が入っています。駅前広場も大きく取られています。 駅名表示。

駅前、JRバス乗り場の横断幕。2006年には、福知山市も周辺の町を吸収合併します。 駅前で年がら年中踊られている「福知山踊り」(笑)。

駅舎正面西側には、福知山観光案内所と、京都府警鉄道警察隊があります。 JR西日本福知山支社の建物。JR西日本発足時には「福知山支店」でしたがその後「支社」に昇格しました。

改札口をホーム側から。結局自動改札は来ずじまい。 改札外コンコース。いかにも「昔のターミナル」都言った雰囲気がありありです

右上、自動券売機のさらに左側にある「みどりの窓口」 改札口上のステンドグラス。こう言ったちょっとした装飾があるのも昔のターミナルならでは。

駅向かって右側にある待合室。自動ドアではなく、昔ながらの手押し式。 待合室内部。昔は大きな扇風機が天井からぶら下がり、テレビもありました。改装され、明るくはなりましたが、ちょっと殺風景にも思えます。

改札口前にあった、新駅移転のお知らせ。当分の間、跨線橋は残るようです。旧線の撤去の後、北近畿タンゴ鉄道線を高架化、本当の高架駅完成は平成20年度とのこと。 自動券売機上にある看板三枚。福知山線電化までは、「早期福知山線電化開業を」の看板があり、381系電車に「まつかぜ」のヘッドマークを入れたイラスト付きの看板がありました。

撮影日:2005/11/20

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