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串木野駅前の蒸気機関車の部品

九州新幹線開業で分断されてしまったJR九州鹿児島本線。その、取り残された末端区間の途中、串木野駅に、大正時代の蒸気機関車の前面煙室扉が残されています。それとともに、鹿児島本線開業に尽力された方の胸像が残されています。しかしながら屋根もなく、雨ざらしになっています。


串木野駅駅舎向かって左側に、何の案内もないままの敷地があり、そこに胸像と蒸気機関車の煙室扉が置かれています。 置かれているのは大正時代に製造された8620型蒸気機関車、68860号機の煙室扉。動輪や汽笛とともに置かれていますが、上屋もなく、アレ放題になっています。

その向い側には、鹿児島本線の敷設に尽力された元衆議院議長・文部大臣の長谷場純孝氏の胸像、ですが、ここも雨ざらしになっています。しかも、鹿児島本線も現在は第三セクターになってしまいました。先生の胸中やいかに・・・・・・。 胸像の前の名前も読み辛くなってしまっています。

写真はすべて  2004/12/31

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