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■水間鉄道の駅(公式サイト) 南海本線の貝塚駅から南西に5.5キロ、一見すれば、南海の支線のような、ひたすらに「水間観音(正式名称龍谷山水間寺)」だけを目指したような私鉄。大正14年12月24日に貝塚南〜名越が開業、この後大正15年1月30日に水間まで開通しますが、それ以外は何の変化もなく、吸収合併などもなし。大阪府下の私鉄にしては珍しく、他社線との相互乗り入れなどもなく、しかも関連会社(バス、タクシー、観光業、クルマの車検、家のリフォーム等)まで持っているという不思議な会社です。近年は南海電鉄の中古車に代わって東急電鉄の車両の譲渡を受け、100%冷房化を達成しました。 |
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