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大阪線・名古屋線・山田線 伊勢中川(いせなかがわ)駅

三重県一志郡嬉野町中川にある駅。地元の利用よりも、各方面からの特急、急行の相互の乗り換えの方が多いような駅です。駅構内は6番線まであり、そのうち、2〜5番線は、列車の両側のドアが開くようになっており、乗り換えがスムーズに行えるようになっています。2004年1月10日に、地下改札の新駅舎がオープンしました。

西口駅舎。もともとはこちら側に小さな駅舎がありました。 駅東口。駅舎はなく、地下改札への入り口があるだけです。

駅東口前広場には日本最古の墨書土器が発掘された地、と言うことで、このような看板が建てられていました。 地下通路、東口から入った所。こんなことを言うのもなんですが、なんか無意味に贅沢になっています。

改札口と窓口。自動改札が導入されています。 改札を入って通路の突き当たりにある「列車案内テレビ」。

思いっきり逆光ですが、1番ホーム(左奥)。名古屋線の普通列車しか来ないのか、他のホームよりやや短かめです。 2番ホーム(右側)。乗り換えの便を考えて、両側のドアが開くようになっています。

3番ホームをすっとばして、4番ホーム(逆光)。ここも乗り換えの便を考えて、両側のドアが開くようになっています。 5番ホーム。ここは片側のドアしか開きません。

6番ホーム。短い編成の大阪線の普通列車しか来ないので、ひっそりとしています。 2001年11月24日当時の駅舎。とても特急頻発の駅舎とは思えない小さな駅舎でした。

撮影日:2005/03/19

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