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内部線 内部(うつべ)駅 三重県四日市市 小古曽3丁目にある駅。内部線の終着駅になっており、駅の敷地は狭いながらも車庫が設けてあります。駅のすぐ近くを国道1号線が走っています。 |
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| 駅舎。駅前を走る県道からやや奥まった所にあります。 | 駅舎内。内部・八王子線内唯一の有人駅になっています。 | |
| 窓口付近。自動券売機もあります。駅員さんも数人おられます。内部線の各駅も昔はこんな感じだったのでしょうか。 | ホームは一面一線。ギリギリ3両分しかありませんので、ホーム上ではこんな写真しか撮影できません。 |
| 線路終端部分。この先の延長計画があったのでしょうか、以外に奥まで伸びています。 | 駅四日市方を見る。線路が駅構内で三本に分かれています。左手には車庫があります。 |
| 停車中の電車から撮影した、駅の留置線に置かれていた電車。通常は3両編成なのですが、ここにはばらされた1両だけが置かれていました。 | 発車前の電車の車内。一人掛けの一方向きのシートが並んでいます。これは身長168cmある私の目の高さ。いかに電車が小さいかが分かると思います。 |
| 編成の端っこ、運転台の後ろには、パチンコ屋さんにありそうな紙幣の両替機が鎮座していました。この写真は西日野駅にて。 | 内部線の電車は三両編成ですが、両端の運転台付きの車両は昭和57年に新製されたもの。中間車は内部線の前身、三重交通の電車モニ221形の改造車等でまかなわれています。この「サ123」は、「モニ229」からの改造車。室内は両端の電車とは違い、ロングシートになっています。 |